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最近気になるワイン・・・・その10

2008/02/01 13:01
今日もお疲れさまです。

最近気になるワイン・・・・・・・・・。

今日も日本ワインです。

アルガ・ブランカ イセハラ 2007」世界デビュー

裏ラベルでは甲州の由来、ワインの特色などを説明 山梨・勝沼の「勝沼醸造」(有賀雄二社長)が手がける甲州ワイン「アルガ・ブランカ イセハラ」が、ボルドーを中心に世界にワイナリーを所有するベルナール・マグレ・グループのネットワークを通じて、世界デビューすることになった。

勝沼醸造は1937年の創業。2004年に笛吹市伊勢原地区の畑の甲州ブドウを使ったキュヴェ「アルガ・ブランカ イセハラ 2003」が、英国のインターナショナル ワイン&スピリッツ・コンペティションで銀賞を受賞するなど、海外でも評価されている。

そこに、ボルドーのシャトー・パプ・クレマン、ラ・トゥール・カルネのほか、ラングドック、スペイン、カリフォルニアなど各国にワイナリーを展開するベルナール・マグレ氏が目をつけた。2007年春からマグレ氏の息子のフィリップが交渉を持ちかけ、07年ヴィンテージから輸出する話がまとまった。

「アルガ・ブランカ イセハラ」の2007年は、1万2000本が国内で販売され、2400本はベルギー、スイス、米国、フランスなどに輸出される。輸出手続きと各国への供給は、マグレ社のネットワークを利用する。ワインの輸出許可が下りたのは1月26日。甲州ワインのEU圏への輸出は、「Koshu キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー 2006」に続く2例目となる。

輸出されるワインの名前は「キュヴェ・マグレ・アルガ 2007 イセハラ」。甲州の控えめな味わいの中で、柑橘系の香りが明確に主張し、伊勢原地区の個性を感じさせる。ラベルはまだ試作段階だが、マグレ氏と有賀氏の横顔を組み合わせたカリフォルニアの「オーパス・ワン」を思わせるデザインになっている。

勝沼醸造の平山繁之専務は「甲州の魅力は和食と合う繊細さ。外国人がその魅力を認めてくれ、その評価が逆輸入される形で、日本の愛好家にも伝われば」と話している。

問い合わせは勝沼醸造(電話 0553-44-0069)。

(2008年1月30日 読売新聞)

有賀社長とは 勝沼ワインのセミナーで 幾度か コラボさせていただいた思い出があります。
テロワールを意識しながら ワイン造りに情熱を傾ける 硬骨漢 の言葉がぴったりの方です。

がんばれ日本ワイン!

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最近のおすすめワイン その9

2008/01/31 14:28
今日もお疲れさまです。

最近気になるワイン・・・・・・・・・。

FROM CHAMPAGNES

Agrapart Blanc de Blancs Terroires [産地:フランス、シャンパーニュ、コート・デ・ブラン地区][葡萄:シャルドネ]

シャンパーニュと呼べるのは シャンパーニュ地方産の発泡酒だけのはずですが、日本ではやはりシャンパンというと 発泡酒の総称としての使われ方が 大多数ですね。

この造り手は 白葡萄(シャルドネ)の名手。通常のシャンパーニュは、2つの黒葡萄と1つの白葡萄を使いますが これは白葡萄のみで造ります。

故に ブラン ド ブラン (白から造る白の意味)。

たった10haの自社畑の中から 格別のキュヴェを造ります。

ご紹介した レンジは 4つの特級格付けの葡萄を使い よりテロワールを前面に押し出したタイプ。

ブラン・ド・ブランは 通常のシャンパーニュに比べて キリリと爽やかなイメージがありますが
このキュヴェは 柔らかなモカフレーヴァーを漂わせています。

発酵の一部は樽発酵です。

冬のブラン・ド・ブランとして 気になるワイン(シャンパーニュ)です!

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最近のおすすめワイン その8

2008/01/30 09:35
今日もお疲れさまです。

久しぶりの投稿です。

最近 気になるワイン・・・・・・・・・・・・・

FROM JAPAN

YAMAZAKI WINERY PINOT NOIR [産地:日本、北海道、三笠市][葡萄:ピノ・ノワール] 2005年ヴィンテージ 小売5000円

十年ほど前から 意欲的に葡萄の植え付けに取り組んできた三笠市のワイナリー。三笠は戦後産炭地として栄えた 札幌から車で1時間ほどの 空知郡部の小都市。北海道の品種として定評のあるケルナーは辛口の仕立て。ピノ・ノワールは樹齢5年程度で、今後に期待したい。創業平成14年。なだらかな丘陵地帯に広がるぶどう畑が美しい。実直なオーナーが真摯に ヨーロッパ風のワイン造りにチャレンジしています。

販売はほぼ全て予約制。地元でも人気が高く わざわざ車をとばして ワイナリーで直談判をするマニアもいるという。

その味わいは バランスよく華やかなタイプ。樹齢が増すにつれより深みを整えるものと思われる。

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最近のおすすめワイン その7

2008/01/24 12:32
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今日もお疲れさまです。

最近 気になるワイン・・・・・・・・・

FROM OREGON U.S.A.

Beaux Freres Pinot Noir 2005 ボー・フレール[産地:アメリカ、オレゴン州、ウィラメットヴァレー][葡萄:ピノ・ノワール]

アシスタントのカミングアウトで 物議を醸した ロバート・パーカー氏の所有。義弟が ワインメーカー兼共同経営者です。アメリカのワイン業界やワインファンドの世界では 既にカリスマ化した感のある氏ですが、日本でもエグゼクティブの多くは 氏のワイン評価本を蔵書しているのには驚かされます。

パーカーポイント98点!!などというキャッチは珍しくなくなりました。

その採点法は 98点と90点のワインの優劣(価格的な部分に影響しながら)をはっきりとさせた 明快なものですが、50点=0点のような 偏差値的採点方法に異論を唱える専門家が多いのは特筆に価します。

伝統的な20点方式や、簡略な7点式、より大らかな5つ☆の評価などは ヨーロッパのマーケットには評判です。

さてこのワイン。さすがに ワイン界のカリスマの所有だけに 既に日本での価格は 小売15,000円です。

ワシントン州のワインは1960年代後半、ブルゴーニュ・ディジョンのピノ系のクーロンが持ち込まれたことに 始まります。

既に定着した オレゴンワインの国際評価ですが・・・・・・・・・。

さてさて このワイン。並みいる同州 他社の ワインと比較した場合 どのように 鮮明なパフォーマンスを 見せてくれるのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・?


米ワシントン州、07年は豊作 

米ワシントン州の2007年のブドウ収穫量は記録的な約12万7000トンに達した。

ワシントン州は米国でカリフォルニア州に次ぐワイン産地。07年は理想的な天候に恵まれ、豊作なだけでなく、品質も高いという。ワシントンワイン協会によると、同州のワイン産業は年間30億ドルの経済効果をもたらしている。1万4000人のフルタイム雇用を生み出し、06年は700万ケースが生産された。

(2007年12月4日 読売新聞)

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最近のおすすめワイン その6

2008/01/23 10:47
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今日もおつかれさまです。

最近 気になるワイン。

FROM USA

昨年末の新聞記事から・・・・・・・

「スクリーミング・イーグル」の姉妹ワイン

カリフォルニアのカルトワインの代表格「スクリーミング・イーグル」の新オーナーが、サンタ・バーバラで新たなワインの生産を始めた。

新ワイナリーは「ジョナタ」。240ヘクタールの丘陵地に広がり、そのうち32ヘクタールの畑が土壌や微気象により、50以上の区画に分けられている。ボルドー品種、サンジョヴェーゼ、シラー、ソーヴィニヨン・ブランなどを適切なクローンを選んで栽培。単一品種やブレンドワインを数十〜数百ケース単位で生産している。

ワインメーカーはナパヴァレーのスタグリン・ファミリー・ヴィンヤーズやニュージーランドのクラギー・レンジで腕を振るったマット・ディーズ氏。冷涼なサンタ・バーバラでは珍しいボルドー・ブレンドとシラー・ブレンドに挑戦している。ピノ・ノワール以外は自社畑のブドウを使用。メーリングリストでの価格はカベルネ・ソーヴィニヨン主体の「エル・デサフィオ・ド・ジョナタ 2004」、シラー100%の「ラ・サングレ・ド・ジョナタ 2004」がそれぞれ125ドルと強気な設定になっている。

「スクリーミング・イーグル」は、ジーン・フィリップスがナパヴァレーで設立した。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のカルトワインで、オークションでの価格は1本1000ドルを下らない。投資家のチャールズ・バンクスとスタンリー・クローエンク氏が昨年、高額で買収した。

(2007年12月27日 読売新聞)

スクリーミング・イーグルといえば 日本ではP社が独占販売をしておりますが・・・・・・
現在のところ 公称の国内在庫は 1998年ヴィンテージが6本で325、500円小売  2003年ヴィンテージが30本で267,750円小売です。ヨーロッパのファインワインに比べて 価格高騰は落ち着いているものの、やはりまだまだ 常識はずれともいえる価格です。因みに一般販売は メーリングリストに 運よく登録できた顧客のみが対象だそうです。蔵出しの小売価格は300ドル。実に日本では30倍近い値段です。

焼酎の森伊蔵などと同様のマーケティング手法です。

というわけで いささか好奇心の選択となりました。(少しスノッブかな?)

スクリーミング・イーグルは随分と サーヴする機会に恵まれたのですが どうも 価格ほどピンとくる印象が残っていません。そういう意味では オーパスにも似たところがあります。いわゆる優等生なんですが、熟したタンニンとかしなやかさが不自然に思えてしまうのです。

いや 無論 価格を考えたときのことですが・・・・・・・・・。

最も ボルドーのグランヴァンも 恐ろしい価格になりつつありますから 近い将来 カルトワインも 埋没していくやも知れません。

因みに ジョナタシリーズは まだ日本での インポーターは未定です。

もし輸入されれば 3〜4万の価格がつくのでしょうね。

いずれにしろ ティスティングしてみたい ワインではあります。

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最近のおすすめワイン その5

2008/01/22 13:12
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今日もお疲れさまです。

最近気になるワイン・・・・・・・

FROM CHILE

Coyam V.O.Emiliana コヤム ヴィニャドス オルガニコ エミリアーナ [産地:チリ DOコルチャグアヴァレー(マイポヴァレー)][葡萄:シラー30%、カベルネ24%、カルムネール24%、メルロ20%、ムールヴェードル2%(ヴィンテージにより変動)]小売4007円(2004年ヴィンテージ)

チリワインガイド2006で その頂点に輝いた ヴィオデナミによるワイン。「ヒュージョンソンいわく 高いアルコールの刺激から目の覚めるような味わい」。コヤムとは原住民の言葉でオークの森の意とか。リーズナブルレンジのAdobeシリーズも 白赤ともに優秀です。コチラは小売1757円。チリのヴィオデナミの先駆けとなるだけでなく、高い醸造技術とマーケットコンセプトなど 何かと話題が集まっています。オークの支配的であったチリのワインが より上質で自然な方向に向かうことを 認識させられます。

チリ最大のコンチャイトロの傘下。


FROM USA

Laurel Gren Cabernet Sauvignon ローレル グレン カベルネ ソーヴィニョン [産地:カリフォリニア AVAソノマウンテン]「葡萄カベルネ・ソーヴィニョン]小売9300円(2003年ヴィンテージ)

日本人女性ワインジャーナリストとして またカリフォリニアワインの日本におけるパイオニアとして 現地でも顔役の エミコ・カフマンのご主人 レイ・コフマンが オ・ボン・クリマ、カレラ、などとの交流を通じて 4星クラスに このワインナリーを育て上げました。10年ほど前は 日本では2500円位であったことを思うと、レイはもとよりエミコ女史の 広報活動も影響していると思うのです。無論ワインはすばらしいものですが・・・・・・・。

現地でよくお世話になっていたので 個人的にも応援しています!

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最近のおすすめワイン その4

2008/01/21 15:32
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今日は2本投稿します。

最近 気になる ワイン・・・・・・・・。

FROM AFRICA

Vergelegen フェルヘレレン [南ア ステレンボシュ地域、ヘルダーバーグー][葡萄、カベルネソーヴィニョン、メルロ、ソーヴィニョンブラン、セミヨン、シャルドネ、貴腐(セミヨン)など]

1700年創設の ケープで最も古く かつ今でも 話題を集めるワイナリー。[「V」カベルネ、ボルドー風のブレンド、カベルネ、メルロ、シラーズなどの 品種別赤ワインのレンジと 樽発酵させたセミヨン+ソービニョンのブレンド、いきいきとした シャルドネとソーヴィニョンのそれぞれのリザーヴ、セミヨンの貴腐などがあります。 価格はレンジによって様々ですが 日本での小売は 2900円〜5000円といったところです。


前回紹介した イスラエルのワイン同様 伝統産地への回帰は ワインファンドの恩恵を受けて広がっていくように思えます。特に ニューワールドのワインが ヨーロッパのワイン大国を凌ぐ勢いでカルト化している昨今 テロワールの色濃い 停滞気味であった ワイン産出国にその需要が シフトしても何ら不思議ではありません。

後は これら 停滞気味のワイン伝統国政府が 輸出市場に どれだけ資本を投入できるかです。

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最近のおすすめワイン その3

2008/01/21 10:12
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今日もお疲れさまです。

さて 最近気になるワインの続きです。

FROM ISRAEL

Castel Grand Vin Haute-Judee カステル グラン ヴァン [産出:イスラエル,ジューディアン丘陵][葡萄:カベルネソーヴィニョン70%、メルロ30%] 2001年8700円

向上目覚しい イスラエルのボルドースタイルの赤ワイン。産地はサムソン、ショムロンなどの地中海沿岸から、より涼しいゴラン、ガリラヤ、ジューディアンなどの高原に移動。その品質は
既に国際レベルに到達。4000年のワイン造りの歴史を持つ国が ついに長い沈黙をやぶりました。

以下 新聞記事より抜粋

イスラエル「ドメーヌ・デュ・カステル」に高評価 

2007年12月発売の「ワイン・アドヴォケイト」誌は、本格的なイスラエルワイン特集を初めて組み、「ドメーヌ・デュ・カステル」のワインが90点以上の高い評価を得た。

家族経営のドメーヌ・デュ・カステルはイスラエルで最も優れたワイナリーの1つと認められている。フランスの評論家ミシェル・ベタンヌ&ティエリー・ドゥソーヴの著書「世界で最も偉大なワイン」にも選ばれた。88年に設立され、92年に最初のワインを発売した。年間生産量は約8300ケース。ボルドー・ブレンドの「プティ・カステル 2005」と「グラン・ヴァン 2004」がそれぞれ90点、92点を獲得し、「シャルドネ ブラン・デュ・カステル 2005」に91点がついた。

イスラエルのワイン造りの歴史は4000年前にさかのぼるとされ、旧約聖書にも記述がある。1880年にシャトー・ラフィット・ロスチルドのオーナーだったエドモン・ドゥ・ロスチルド男爵がワイナリーを設立して本格的なワイン生産が始まった。ワイン産業の基礎が確立したのは1983年にゴラン・ハイツ・ワイナリーが創設されてから。冷涼なゴラン高原に誕生した多くのワイナリーが、カリフォルニアの技術を取り入れて、ワインを進化させた。

カルメル、バルカン、ゴラン・ハイツ・ワイナリーの3大メーカーが高いシェアを占めるが、90年以降は外国で修業したブティック・ワイナリーが増えている。ボルドー・ブレンドの赤ワインの人気が高く、新世界とヨーロッパの中間を行くスタイルが中心。

(2008年1月16日 読売新聞)

ワインジャーナリズムを 信奉するわけではありません。念のため・・・・・

ファインワイン(世界の有名品)の国際市場での 価格高騰に歯止めの効かない今 このコストパフォーマンスは 特筆ものと 思います。

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最近のおすすめワイン その2

2008/01/19 12:07
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今日もお疲れさまです。

最近気になるワインの続きです。

最近忙しくて ブログも さぼり気味。  トホホッ・・・・・・・

では・・・・・・

FROM SPEIN

Clos d'Agon クロ ダゴン   [DO]スペイン カタルーニャ[葡萄品種]カベルネソーヴィニョン 30%、シラー 30%、メルロ 20%、カベルネフラン 20% 今なら 小売8000円位(ヴィンテージ2003)

ピングスの100点満点ですっかり今注目の人となった鬼才ピーター・シセックが造るガレージワイン。ピングス(DOリベラデルドゥエロ)は 恐ろしい値段が付いていて 手も足もでません。


FROM GEORGIA

Saperavi サペラヴィ [産出]グルジア東部カヘチ地域 [葡萄]サペラヴィ種

おそらくは最古のワイン造りの歴史をもつ国らしい(ヒュー・ジョンソン)です。粘土の坪kwevrisの中で発酵させる 古代の方法が今も見られます。長期熟成を目的に作られてきたこのワインは 土着品種からの はつらつとした果実の風味と 刺激をもちます。経済改革が進行中なので、さらなる品質の向上の願いを込めまして。大切にしたいワイン市場の一面と思います。
小売1800円


FROM AUSTRIA

Sauvignon Blanc Zieregg 2002ソーヴィニヨン ブラン ツィルエッグ [産地ズュートスタイアーマルクWeinstrasse-Sudsteiermark][葡萄品種] ソーヴィニョン・ブラン 小売5,460 円

オーストリアのワインは 全体にはつらつとした強い酸味がありますね。これが 日本料理のに添えられる香り 例えば酢橘などのPH値 に調和するんですね。オーストリアの最南部で造られています。厚みがあり穏やかなオークのフレーバーの効いた味わい。冬のソーヴィニョンブランにいいかなぁ と 気になっています。


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最近のおすすめワイン

2008/01/12 17:07
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今日もお疲れさまです。

最近の気になるワインたち!

@ Ch.Hosanna A.O.C.Pomerol  小売18000円〜32000円

クリスチャン・ムエックス、会社ロビーに東大寺大仏の写真を飾るほど日本通という彼が率いるムエックス社のワイン.醸造はペトリュス、トロタノワのチーム。
ラ・フルールに隣接する畑は、丘の頂上にあり、砂、砂利、粘土が適度に混ざり合う。
そこで栽培されるのは、7割のメルロと3割のカベルネ・フラン。ポムロルではメルロを使う割合が高い中、カベルネ・フランに重きを置くオザンナの複雑で繊細で調和の取れたワインこそが、次世代のポムロルを代表する味わい。

畑は旧セルタン・ジロー。99年初リリース。

急騰するボルドーの中で 価格が安定していますね。ムエックには ペトリュスではできないことをして欲しいなぁ〜。

A Chablis Grand Cru les Blanchots Reserve de l'Obedience Domaine Laroche 小売16000円

そろそろスクリューキャップを認めないわけにはいかないでしょうということで・・・・・。

B Fixin 1er Cru Clos de la Perriere Monopole Jolie pere et fils  小売5000円

地球温暖化で ブルゴーニュの主産地が北上するとどうなるのかなぁ〜?

C Siegrist Pinot Noir ★★〜★★★★ Pfalz German 小売15000円〜30000円

もともと ドイツの中では 温暖なプファルツですが・・・・・・これも温暖化の影響を今後受けていくのかなぁ〜。

D Nectar Dei Nittardi Maremma Toscana  小売8000円くらい

2004年が 初ヴィンテージ。キャンティのニッタルディが造る カベルネ、シラーのブレンド。
イタリアの節操ないワインに期待して!(賛辞です)

E Fiano di Avellino Mastroberardino  小売2600円

古い歴史を誇るマストロベラルディーノの分裂は記憶に新しい。歴史と革新の狭間から 蜂蜜の風味と 忘れがたい風味のワイン。

つづきは次回に・・・・・・・・(スペルのアクサンなどは 編集の都合上省略しております)

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