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help リーダーに追加 RSS 最近のおすすめワイン その6

<<   作成日時 : 2008/01/23 10:47   >>

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今日もおつかれさまです。

最近 気になるワイン。

FROM USA

昨年末の新聞記事から・・・・・・・

「スクリーミング・イーグル」の姉妹ワイン

カリフォルニアのカルトワインの代表格「スクリーミング・イーグル」の新オーナーが、サンタ・バーバラで新たなワインの生産を始めた。

新ワイナリーは「ジョナタ」。240ヘクタールの丘陵地に広がり、そのうち32ヘクタールの畑が土壌や微気象により、50以上の区画に分けられている。ボルドー品種、サンジョヴェーゼ、シラー、ソーヴィニヨン・ブランなどを適切なクローンを選んで栽培。単一品種やブレンドワインを数十〜数百ケース単位で生産している。

ワインメーカーはナパヴァレーのスタグリン・ファミリー・ヴィンヤーズやニュージーランドのクラギー・レンジで腕を振るったマット・ディーズ氏。冷涼なサンタ・バーバラでは珍しいボルドー・ブレンドとシラー・ブレンドに挑戦している。ピノ・ノワール以外は自社畑のブドウを使用。メーリングリストでの価格はカベルネ・ソーヴィニヨン主体の「エル・デサフィオ・ド・ジョナタ 2004」、シラー100%の「ラ・サングレ・ド・ジョナタ 2004」がそれぞれ125ドルと強気な設定になっている。

「スクリーミング・イーグル」は、ジーン・フィリップスがナパヴァレーで設立した。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のカルトワインで、オークションでの価格は1本1000ドルを下らない。投資家のチャールズ・バンクスとスタンリー・クローエンク氏が昨年、高額で買収した。

(2007年12月27日 読売新聞)

スクリーミング・イーグルといえば 日本ではP社が独占販売をしておりますが・・・・・・
現在のところ 公称の国内在庫は 1998年ヴィンテージが6本で325、500円小売  2003年ヴィンテージが30本で267,750円小売です。ヨーロッパのファインワインに比べて 価格高騰は落ち着いているものの、やはりまだまだ 常識はずれともいえる価格です。因みに一般販売は メーリングリストに 運よく登録できた顧客のみが対象だそうです。蔵出しの小売価格は300ドル。実に日本では30倍近い値段です。

焼酎の森伊蔵などと同様のマーケティング手法です。

というわけで いささか好奇心の選択となりました。(少しスノッブかな?)

スクリーミング・イーグルは随分と サーヴする機会に恵まれたのですが どうも 価格ほどピンとくる印象が残っていません。そういう意味では オーパスにも似たところがあります。いわゆる優等生なんですが、熟したタンニンとかしなやかさが不自然に思えてしまうのです。

いや 無論 価格を考えたときのことですが・・・・・・・・・。

最も ボルドーのグランヴァンも 恐ろしい価格になりつつありますから 近い将来 カルトワインも 埋没していくやも知れません。

因みに ジョナタシリーズは まだ日本での インポーターは未定です。

もし輸入されれば 3〜4万の価格がつくのでしょうね。

いずれにしろ ティスティングしてみたい ワインではあります。

ではここらで コーヒーをどうぞ・・・・・・・・・・・・・・・

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